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どんなに経験が豊富でも、人のために知識を出し惜しむなら門外漢と変わらない。
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2012.11.03 Sat
まどえり

MS-Kotoeri

主な仕様

  • Mac風の、「無変換で英語、変換で日本語」という手元切り替えが可能になります。
    また本家ことえりとは違い、半角カナ・全角英数への変更が簡単になっています。
    半角カナにしたい場合は「Alt+変換(ひらがな/カタカナ)」、
    全角英数にしたい場合は「Shift+無変換」を押すだけでOKになりました。
  • 鉛筆キーに代表される、ことえり風のキーバインドをほぼ完全に再現します。
    ショートカットの詳細は、同梱の「キーバインド一覧.txt」をご覧ください。
    (ChangeKeyなどで、CapsLockをF20(ScanCode 006B)に変更する必要あり)
  • MS-IMEだけでなく、Google日本語入力でも動作します。
    (MS-IMEをお使いの場合、キー設定はデフォルトに変更しておいてください。)
    (Google日本語入力をお使いの場合、キー設定はMS-IME風に変更しておいてください。)
  • 言語バーを消去し、IMEの状態をタスクトレイに表示します。
    IME Watcherの代わりに使えるかも。
  • キャレット位置にツールチップを表示したりはしません。
    明快第一のことえりキーバインドに、そんな小細工は必要ないのです。
  • レジストリを使用していないので、USBメモリに入れて持ち運べます。
    というか、むしろ製作の動機はそっちにあったりする。

MS-Kotoeri 1.0
スクリプトの動作にはAutoHotKey_Lが必要
WindowsXP、Windows7、MS-IME、Google日本語入力で動作確認
(MSK10.zip 22KB)
ダウンロード



更新履歴

1.0
肥大化し過ぎた「まどえりSE」から、IME関連の機能だけを抽出。
Windows7、Google日本語入力に対応。
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